工藤静香のなんでも情報
・おニャン子加入当初、工藤静香は「ボケキャラ」を演じており、
吉田照美から「バカなヤツがいますね~」と言われたこともあり、
工藤静香本人も『夕やけニャンニャン』内でのクイズに答えられず
「だって、私バカなんだもん」と発言している。
・ソロデビュー時には上記のキャラを封印して、「ヤンキーキャラ」となる。
工藤静香は時期によって様々なキャラクター像がある。
渡辺満里奈同様、「おニャン子」のイメージを封印する為とも考えられるが、
コンサートでは『会員番号の歌』の自身のパートやはじめてメインボーカルを
つとめた『かたつむりサンバ』を披露しており、またNHKの『ふたりのビッグショー』
で『セーラー服を脱がさないで』を歌ったこともある。
・以前三上博史の恋人役として共演したドラマで、寝ている三上の唇を、 工藤静香が
指で触れるというシーンがあった。実は工藤静香はその直前の休憩時に隠れて
煙草を吸っていたのだが、煙草の匂いが指に残っていたため、
演技中に三上にバレてしまった。
という事を『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』でネタにしていた。
・また、工藤静香が自ら作詞をする際は「愛絵理」(あえり)のペンネームを使用する。
「愛絵理」は、両親が命名の際に第1候補として考えていた名前である。
・工藤静香が出演した映画極道の妻たちの地方ロケの際、「静香が見えねぇ!!」と
地元のヤンキー達が乱闘騒ぎを起こしたというニュースがあった。
・工藤静香は画家として二科展に12回の入賞実績がある。